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Step2 「VBAで変数を使ってみよう!」(VBA コード サンプル集はこちら)

いつものようにExcelを開きます。この画面で、ALTキーを押しながらF11キーを押します。



左上の窓の「ThiwWorkbook」をダブルクリックすると・・・

右側の窓が灰色から白になりました!これでVBAを書く準備ができましたよ。

右側の画面で以下のように入力してEnterキーを押します。

sub abc

 


勝手に括弧が付いて、「End Sub」というのも追加されましたね。VBAはSub と End Subの間に書きます。

Enterキーを何度も押して、SubとEnd Subの間を広くしてみましょう!

続いて、SubとEnd Subの間に、以下のように入力してEnterキーを押します。(面倒な方はコピー&ペーストしちゃいましょう)

dim i as integer

integerと入力するときに、下の画面のようにリストが表示されました。これはVBAが入力を手伝ってくれる機能が働いているんです。
頭の数文字を入力すると、VBAが「もしかして○○○を入力しようとしていますね?」と手助けしてくれます。
カーソルキーで選択してEnterを押せば、最後まで入力しなくてもいいんですよ。慣れるまでは全部手で入力した方が勉強になるかも。

Enterキーを押して次の行に移動すると、DimのD、AsのA、IntegerのIが大文字になりました。

続いて、以下のように入力してEnterキーを押します。数字は何でもいいですよ。

i=123

次の行に移動すると、「=」の前後に空白が空きました。VBAエディターが読みやすく調整してくれているんです。

最後の行です。もうちょっとで完成です。以下のように入力して、Enterキーを押してください。

msgbox i

これでプログラムが完成しました!このままF5キーを押して、プログラムを実行してみましょう。

i=123でセットした数字が画面に表示されれば成功です。

変数「i」にセットした123の数字が、MsgBoxの命令により画面に表示されました。

VBAコードサンプル集を参考にして、他のコードも試してみましょう!

VBA コード サンプル集はこちら